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■職歴・資格について


転職の際、履歴書は欠かせませんが、その中でも、職歴は、最も重視されるところでしょう。また、応募する側にとっては、自己PRのしどころでもあります。職歴は最も注意が要るところなので、きちんと書くように心がけるべきです。職務経歴書を添付する場合、詳しい仕事の内容などは職務経歴書に書けばよいのですが、それでも、職歴には、入社年月、退社年月、会社名以外に、最低限、担当部署、役職名などは記入するべきです。アルバイトやパートも、長期間就業したなら記入した方が良いでしょう。

あまり知られていない会社なら、業務内容、社員数なども記入しておくと良いでしょう。部署の異動や昇格があった場合、その年月も必ず記入します。在籍期間が短かった会社などはつい省いてしまいたくなりますが、万が一入社後にばれると、場合によっては経歴詐称で免職になる可能性もあります。必ず事実を書くように心がけましょう。

運転免許以外、資格の種類や数が多いときは、別紙に一覧表にして書くなど、分かりやすく見せる工夫もしてみましょう。持っている資格は全て記入した方が良いですが、取得した年月があまり古いものは、取りっぱなしのイメージになるので、省いた方が良いでしょう。また、教員免許など、応募する会社の業務に関係のないものは、あまり意味がありません。

持っている資格の中から、注目されそうなものを選んで書くようにしましょう。英語力も会社によって重要度は変わりますが、英語検定なら2級以上、TOEICなら500点以上なら、業務内容に関係なく書いておく方が良いでしょう。取得を目指して勉強中だったりスクールなどに通っているのなら、その旨を添えて記入し、取得見込み日がわかっていればそれも記入します。直接業務に関係なくても、勉強家だ、ということをアピールできることになります。

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